2006年10月30日

無性に食べたくなってカレー




カレーのことを書いたら無性に食べたくなって

今日のお昼はカレーにしました。




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Posted by あか花 at 14:54Comments(0)店長の独り言

2006年09月21日

レシピ:セロリが好きになるレシピ




『セロリなんて、大嫌い!』

そんなおチビちゃんたちにお悩みのママさんへ。
ひとつお試し下され。
それは三色スティックサラダとでも名付けましょうか、単にきゅうり、にんじん、セロリのスティックサラダなのです。


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作り方:
1、三種類の野菜をよく洗います。セロリはすじを取って、にんじんときゅうりは皮つきのままでいいのですが、にんじんは〜という方は皮をむいてもOKです。

2、各野菜を厚さ7〜8ミリ、長さ10センチ位の角棒状に切ります。

3、それをワイングラスか可愛いグラスに立てる。

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ただ、それだけです。
で、おチビちゃん達においしいと思わせるにはコツがあります。


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コツその1
当店使用和風ドレッシングを細いグラスに入れる(和風ドレッシングの押し売りではないのでマヨネーズでもOK!)それにスティック野菜をつっこんで食べる。

コツその2
まずはパパ、ママがおいしそうにバリバリ音を立てながら食べる。音で楽しくなる。

コツその3
その時の主食はおチビちゃん達の大好きなものにする。スパゲッティー、ハンバーグ、オムライスなど。
にんじん嫌いでも炒め物と違い、生本来の甘さがあってバリバリ食べるとおいしいよ。

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おチビちゃん達が野菜好きになることを祈ります。


『店主のひとり言』 より

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Posted by あか花 at 14:07Comments(0)店長の独り言

2006年09月18日

『子供の失敗』

私が珈琲館を経営していた時のお客様向け日記『店主のひとり言』より引用します。


『子供の失敗』  

こんな経験はありませんか?
この店でも、たまにありますが、家族で外食をしている時、
小さな子供が誤ってグラスを割ってしまいました。
思わず、お母さんが『あんた何やっているのよぉー!ふざけているからでしょう』と、怒鳴ってしまいます。
これまで楽しくなごんでいた時間が一瞬にして空気を悪くしてしまいました。
それでも、お母さんは『ああだの、こうだの』と叱りつけています。


こんな時、お店からのお願いがあります。


子供を怒らないで下さい。


子供にだって失敗はあります。
はしゃいだり、ふざけたりは子供の仕事です。
多少は大目に見てあげましょう。
もちろん、他の人の迷惑になっている場合は注意も必要てすが。
子供は人前で叱られると恐縮してしまいます。
グラスが割れたことよりも人前で叱られた子供の心の方が砕け散っているような気がします。


そこで、何よりも大事なお願いというのは、
子供が失敗してグラスなどを割ってしまった時は怒鳴らずに

『ほら、ケンちゃん、ふざけすぎだからグラス割っちゃったじゃない。
 それじゃ、お店のお姉さんに、ちゃんと謝ろうか。
 グラス割ってごめんなさいって言えるかな』

そうなんです。子供を叱るよりも失敗したら、ちゃんと謝るということを教えましょう。
自分が得するときの『ありがとう』は結構言えるのですが、
『ごめんなさい』と言うのはなかなか難しいものです。




もうひとつ、違う例をあげてみましょう。


子供は3つ、4つくらいになると、お母さんのお手伝いをしたくなります。

ある日の夕食の時、『ごちそうさま』で食事が終わると
お母さんはテーブルの食器を片付け始めます。
それを見て小さな子も片付けを手伝ってあげようとします。
お皿を2、3枚重ねて運んでいる途中、手をすべらせて、お皿を割ってしまいました。
やっぱり、お母さんは『何やってんのよぉー!余計なことするんじゃないの』と、怒鳴ってしまいます。
せっかく、子供はお母さんのために手伝ってあげようとしたのに、
失敗して叱られてしまいました。
そんな時でも、
『ミキちゃん、手伝ってくれたの、偉いねぇ、でもまだ力がないから一枚ずつでいいんだよ』と、
やさしく言ってあげたいものです。
子供が良かれと思いやったことは失敗しても許してあげましょう。
むしろ褒めてあげるべきだと思います。
失敗のたびに叱っていたのでは将来、失敗を隠す人になってしまうからです。
人間は失敗を重ね反省し、大きくなって行くのではないでしょうか。
誰にでも失敗やあやまちはあるものです。
だから、それに対して素直に謝ることの出来る心を身につけさせてあげたいものです。



かと言って、怠慢は失敗ではないので叱ってしつけなければいけません。
怠慢は叱り、失敗は反省させる。そんな心構えで子供に接してみてはいかがでしょう。


『店主のひとり言』より

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Posted by あか花 at 15:29Comments(0)店長の独り言

2006年09月18日

目に入れてもいたくない?

よく、テレビで『おもしろホームビデオ』等と称して
子供の予期せぬ瞬間の笑える行動などを放映している番組がある。

ご飯を食べながらこっくりこっくりやっているものや
鼻ちょうちんがプーカプーカとリズムよくふくらんだりするものは定番である。



この間もテレビでやっていたのだが
歩けるようになって間もないくらいの赤ちゃんとそのお父さんが河原にいた。
お父さんは赤ちゃんのそばで寝そべって一服している。
そんな二人の姿をビデオに撮っておこうと、きっとお母さんが回しているんだろう。

赤ちゃんはおしりをふりふり、ちっちゃな石を拾っては投げ、拾っては投げと遊んでいた。

お父さんは気持ち良さそうに青空を見つめながら
『この子が大きくなったらどんなお嫁さんになるのかな〜』
なんて考えて将来を夢みているんだろう。
そんなことはおかまいなく、赤ちゃんの石拾いはつづいている。

そして、次に持った石がやっと持てるんじゃないかと思うくらい大きめの石だった。

『う〜ん エイ!』
そんな気合いが聞こえてきそうなふんばり顔だ。

飛んだ〜  と思いきや力およばず、手からすべりおちた石はお父さんの顔面に向かって、
 『ボコッ!』


『ふぎゃー』お父さんは飛び上がった。
顔を押さえたままうなっている。

かわいいわが子、怒るに怒れない。
画面は小刻みにゆれている。
お母さんが笑っている。日頃のうっぷんをはらすかのように、声は聞こえないが笑っている。


『よくやったぞ、ちいちゃん!』
心の中で喝采しているにちがいない。

『目に入れても痛くないほど可愛い』は痛いときもあった。




私もそんな場面で記憶に残ってることがひとつある。
私の息子が2才ちかくになった頃だ。
やっぱり、私も部屋で寝転がって昼寝をしていた。

そばで遊んでいた息子が私の足先から登ってきた。
つり橋を渡るときのバランスを楽しんでいるかのように。

『ああ、また登ってきたな、可愛いいやつだな』と思いながらも、ちっちゃい足にふまれる感覚を楽しんでいた。

ももからお腹へと登ってきた。

と、その瞬間、息子はいきなり走りだし私の顔面をふんずけて駆けぬけて行った。

  『ふぎゃー!』


息子は『きゃっきゃ、きゃっきゃ』笑っている。

仕返しできないことをあざ笑うかのように・・



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Posted by あか花 at 11:47Comments(0)店長の独り言

2006年09月15日

これが新宿かぁー!

『なんだぁ、この人はー』
人間がうじゃうじゃじゃー!
沖縄の那覇祭りなんてもんじゃないさぁー。

大学生の頃、新宿駅を歩くたびに人の波にさらわれそうになっている自分がいた。


  『すごい人だよなぁ〜』

半年が経って沖縄に帰った時に祖父に聞かれた。

  『どうだ、東京は?』
 
  『うん、人がすごいよ。駅なんか100m先に行くのに200m歩いている気がするよ』

  『そうだろう、すごいだろう。じゃぁ、どうしたらいいかねぇ。
   100m歩くのに200mかかるんだったら倍の速さで歩けばいいさぁ


なるほど、さすが会社の社長であるおじいちゃん。
言う事が違うな、それ位、速く歩かないと他人には勝てないぞ!
そんな事を言いたかったのだ。




  負けるもんか!



おばぁーも来た。
  『どうねぇ、東京は楽しいねー?』

おばぁーにも同じことを言った。

  『そんなに人がいっぱいいるねー?だったら、ぶつかり、ぶつかり歩いて楽しいさぁー。
   肩がぶつかって体が90度まわったら、その方向に歩いていけばいいさぁー。
   何回もぶつかってから行きたいところに着くはずよ』

右肩がぶつかって、左肩がぶつかって、
左左なら右右とぶつかって。
違うだろうぉー!

最終電車がなくなるまで新宿駅出れんわ!
なんでそんなゲーム感覚になれるかなぁ。

もっとも、『沖縄のおばぁー100人に聞きました』と言ったとしても99人が同じように答えるにちがいない。


  『なんくるないさぁー』(なんとかなるさ)


今、思えば
『気張らずにマイペースで行きなさい』だったのかな?
そんな気のきいたこと言う訳ないか。




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Posted by あか花 at 09:40Comments(5)店長の独り言

2006年09月13日

日本語がつうじな〜い!

私が大学のために東京に出てきた時のことである。

30年も昔になるが・
ひとり暮しを始め、『さあ、楽しい大学生活だ』と意気揚々としていた。 が

大都会東京の洗礼を受けたのが
『すみません、缶コーヒー下さい』
『はぁ?』

駅の売店で缶コーヒーを飲みたい

『缶コーヒー・・を』

『えっ!』

私は確かに日本語をしゃべっている。
沖縄で英語で生活していることはまったくない。
通じないのだ。一生懸命ナイチャー(本土の人)になりきっている筈なのに。



何度も聞き返されることが多い。
なまりとイントネーションとそれに加えて、沖縄の人は早口らしい。

しかし、どうにか慣れるもんで時が経つうちに『はぁ?』とか『えっ!』とかがなくなってきた。

いくら話しても通じている。うれしい!

そしたら、今度は用もないのに話しかけるようになった。

『すみません、○○駅はどう行けばいいのですか』
『この電車は○○へ行きますか?』

すべて知っているくせに。

慣れない東京のひとり暮しの寂しさもあったのかな。
一度、都会暮しをした人はそんな経験があるんじゃないのかな。


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Posted by あか花 at 19:04Comments(0)店長の独り言

2006年09月12日

看板の文字

お店の名前である「あか花」

ホームページの看板(タイトル)部分にある「あか花」の文字。


これ、私が自分で手で書いたものです。
手書きで書いたものをスキャナして看板にしました。


  どうです?
  気持ちを込めて書いたお店の名前です。
  気持ち伝わってますでしょうか?


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Posted by あか花 at 17:46Comments(0)店長の独り言

2006年09月11日

半世紀おやじのひとりごと。


私はこう見えてももう50歳。
小学生の野球チームのコーチをしているので子供たちと一緒にかけずり回っています。

半世紀も生きていると色々なことがありまして、日記というよりも過去にあったこと、伝えたいことなどを書き綴ってみたいと思っています。
現在は沖縄健康食品のあか花というネットショップのオーナーですが、以前は珈琲館という喫茶店のオーナーをしておりまして、
その頃にお客様むけに『店主のひとり言』というノートを書いていました。

今でいうブログみたいなものですかね。

その中からも伝えたいことがあったら取り出してみたいと思います。


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Posted by あか花 at 11:26Comments(4)店長の独り言